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インプラント治療

「健康寿命」と「欠損ドミノ」

「健康寿命(Quality of Life = QOL)」ってなんだろう。

「健康寿命(Quality of Life = QOL)」という言葉をご存知でしょうか。健康寿命とは、人生において、「介護を受けたりせず、健康上何も問題なく暮らせている」という期間のことです。

日本人は長寿になったと言われていますが、健康寿命はどうでしょうか?実は日本人の健康寿命は、実際の寿命から10年引かなければならないと言われています。男性は約9年、女性は約12年も引かなければならないのです。つまり、この期間は介護や入院など、誰かのお世話になっているということです。

誰でも、最後の時まで、健康でいきいきとした生活を送りたいと望んでいるはずです。しかし、現実には、およそ最後の10年は、寝たきりで、介護が必要な状態になってしまっているのです。

「健康寿命(Quality of Life = QOL)」を理解するには、この、カナダのCMがご理解いただきやすいかと思います。
「あなたは最後10年をどのように過ごされたいですか?」という内容です。

「全身の健康」と「歯・お口の健康」は“密接な関係”があります。

しっかり噛めなければ、適切な栄養摂取ができない。正しく噛めなければ、身体のバランスに狂いが生じる。健康的に噛むことができなければ、認知症のリスクが上がる。歯周病があれば、糖尿病など様々な全身疾患に関係してくる。口の中が不潔だと、悪い細菌を誤嚥して肺炎になる可能性も。咬み合わせの平衡感覚保持が悪いと、転倒の可能性も。(高齢での転倒は大腿骨頸部骨折などをキッカケとして寝たきりに移行するリスクも)

このようなことからもわかるように、しっかりと健康に噛めるということは、健康の維持に非常に重要な関わりを持っています。歯を失ってしまった時にはインプラントによる治療をすることで、噛み合わせが復活し、健康を守ることに結びついてきます。

  • しっかりと噛めなければ、適切な栄養摂取ができない。
  • 正しく噛めなければ、身体のバランスに狂いが生じる。
  • 健康的に噛めなければ、認知症のリスクが上がる。
  • 歯周病があれば、糖尿病などの様々な全身疾患に関係してくる。
  • 口の中が不潔だと、悪い細菌を誤嚥して肺炎になる可能性も…。
  • 咬み合わせの平衡感覚保持が悪いと、転倒の可能性も…。

「欠損ドミノ」とは? ~ “たった一本の歯の欠損”が「病気のドミノ」の始まりに

たった一本の歯を失ったことから、まるでドミノ倒しのように歯と健康を失っていく「欠損ドミノ」。欠損ドミノに陥らないためには、できるだけ早い段階で欠損ドミノが倒れだすことを食い止めることが大切です。
その対策として、実は“インプラント治療”が有効な手段となります。

※欠損ドミノとは、林揚春先生と武田孝之先生らのグループが提唱されている考え方です。

歯を失うことによる「欠損ドミノ」

  • STAGE ‒ 1(1本の歯を失う) ~ 1本の歯の欠損からドミノが倒れだす

    第一段階は多くの場合、虫歯や歯周病によって奥歯を失うことからはじまります。奥歯を失うと、入れ歯、ブリッジ、インプラントという選択肢しかありません。
    ブリッジを選択した場合、両隣の健康な歯を、びっくりするほど形が変わってしまうまで削る必要がありますし、入れ歯やブリッジの場合、鉤歯や支台歯(義入れ歯のバネやブリッジの力を支える歯)に過度な負担がかかってきます。
    負担のかかっている歯は、ダメになりやすく、奥歯の欠損(歯を失うこと)が拡大していきます。

  • STAGE ‒ 2(複数の歯を失う) ~ 入れ歯やブリッジにより欠損は加速していく

    第二段階として、入れ歯やブリッジにより鉤歯や支台歯へ過度の負担がかかったり、元々の歯周病などが悪化し、さらに歯を失ってしまい、歯の欠損(歯を失うこと)が拡大していきます。

  • STAGE ‒ 3(多くの歯を失う) ~ すれ違い咬合、そして無歯顎へ

    第三段階としては、さらに前歯を失い多数歯の欠損によって「すれちがい咬合」「コンビネーションシンドローム」「無歯顎」などの状態へと進みます。すれ違い咬合とは、上顎、下顎ともに歯は何本か残っているにも関わらず、自分の歯で噛むところがなくなってしまった状態のことです。

    たとえば、上顎は右側の歯が存在し、下顎は左側の歯のみ存在しているような状態のこと。たくさん歯があっても、噛むところが無い状態。さらに噛みこむと歯茎を噛んでしまう。これが、すれ違い咬合です。

    コンビネーションシンドロームとは、上顎無歯顎)において、上顎骨前歯部の骨吸収が起きてしまうなどの症状です。 無歯顎とは文字通り、歯が一本もない顎のことです。

  • STAGE ‒ 4 ~ 「咀嚼機能低下」が「メタボリックシンドローム」につながっていく

    このような状態にまで進んでしまうと、「咀嚼機能低下」に陥ります。
    総入れ歯などにしても柔らかいものしか食べられなくなり、結果として肥満に向かい、さらにはそれが元で、高血圧、脂質異常症、糖尿病などの危険因子が重なり合った状態(メタボリックシンドローム)へと進んでしまいます。

  • STAGE ‒ 5 ~ メタボリックシンドロームが「死の病」を招いてしまう

    高血圧、脂質異常症、糖尿病など、メタボリックシンドロームの状態が続くことで、脂肪肝や動脈硬化、肝硬変、腎臓病、狭心症、心筋梗塞、脳卒中が発生しやすくなり、その後は肝不全、腎不全、心不全、呼吸不全と進んでしまう確率がグンと上がってきます。

このようなことからも、「欠損ドミノ」のなるべく早い段階(1本の欠損のうちに)で食い止めることが、最も効果的であり、実は経済的でもあるのです。

もしも歯周病になってしまったら歯周病治療

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